My Recipes

じゃがいもニョッキ

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もちもち食感が体を温めます。6人分くらいあるので、のこりは冷凍しておくと便利です。

材料を混ぜるだけの簡単レシピ。お団子にして茹でて、ソースにからめたり、シチューにいれたり。みそ汁にもいいかも。

ニース風ボックスサンド

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箱型に野菜たっぷりサンドイッチ。

食パンを箱型に切って、好きな具をいれるだけ。アンチョビとアボカド、最高!!!

6月3日、初夏のはじまり

June 3rd, 2007

晴れやかな昼下がり。みなさんいかがお過ごしでしょうか。Sachiはただいまこちらのブログ( http://mimiletter.exblog.jp/ )にて随時更新中です。J-Photoのほうは現在の↑の写真サイト(クリックするとSachiのWorld展開中)で更新いたしております。ぜひ遊びにいらしてください。コメントもお待ちしております。

http://mimiletter.exblog.jp/ morning scones

出る杭は打たれるが…

May 9th, 2007

mizutama.jpg風邪をひきつつ、スコーンをつくりました。いろいろやってみたいことがでてきたはいいけれど、実行しても出る杭は打たれる…そんな感じですが、それでもなんとかくじけずにやってみましょうか。私の新活動ブログはじめます。こちらも遊びにきてくださいね。

活動ブログ→http://mimiletter.exblog.jp

ブログ再開

May 5th, 2007

花火久しぶりのブログ再開です。自分の方向に迷ってしまって途方ににくれていましたが、日々太陽は昇り、沈む…とりあえず歩き出そうと思って、4月からグテグテ歩き、中ごろは、歩き方もしゃんとしてきた最中です。スローライフを心がけようと思います。さて、我が地元の大祭り「でかやま」青伯祭です。私は今日から2連休。今日は白山市から友達がやってきます。加賀方面の人ってなかなか、能登には来れないような気がしますが、穴場めぐりでエスコートしようと思います。さて、花火。祭り時は必ず仕事な10何年間の生活から抜け出して、久々に見ました。といっても家から少し歩いた道端でね。間近でみたかったなと後悔。近くの総菜屋さんの前で小さい子供たち3人とお父さんとアスファルトにちんと座ってみてる姿、いいなあって思いました。いつかは私もあったかい心になれるといいなぁ。

さて、今日は早速朝から、スコーンを焼きました。抹茶&あずきとシナモン&紅茶の2種類。今日のお客様への手土産です。今日のコースは、食祭市場に集合するデカヤマを見て(そこからお菓子をほうり投げるシーンがあったから拾ってこよう)能登島へ。能登カフェへいって、水族館(混んでるだろうなあ)海とオルゴールという和み喫茶へ。それから七尾名物のお土産を買って(花月の豆飴復刻版)羽咋へ。今年オープンした「神音カフェ」を新緑に身をゆだねて尋ねます(リンクはっておきました)さあ、準備しよう。

ボランティア2

March 28th, 2007

 at 門前.jpg at 門前3.jpg田鶴浜の方は、民家のいくつかに黄色の張り紙で注意と書かれてありました。目的地まで、道路の亀裂やひび割れが目立ちましたが、だいたいが即席で舗装されていました。崖のような急な面は小さな石ころが落ちています。蔵の白壁は崩れているところもありました。穴水は駅周辺の家が崩れていて、門前へ行くと、総持寺あたりの民家の被害が目立ちました。家は斜めになり、赤い紙がはられ、危険と書かれてあります。ところどころ、ガラスを片付ける音が痛々しくなっています。地面はマンホールが突き出て、これもほとんど舗装されていましたが、いびつに盛り上がっています。ボランティア登録はしてきましたが、今日は終了していました。ボランティアに来ていた人は170人強。それも、東京や神奈川、他県のかたが目立ちました。何か少しでも協力できればと思います。

ボランティア1

March 28th, 2007

昨日から一般の災害ボランティアの募集が解禁となりました。今日は遅かったけれど、下道の確認もあってボランティア登録を現地で行ってきました。金沢と羽咋からはバスが出るので、それに乗り合わせて行くそうですが、途中下車しないので、それ以外は各自現地までいってほしいとのこと。9時から受付開始だそうです。穴水町と輪島市門前町、総持寺近くの東小学校の運動場側で受付できます。登録と、別に災害保険に加入しなければなりませんが、その場で記入するだけです。日帰りということで、9時から午後4時か5時くらいまでのボランティアだと思います。個人でいく場合は、小学校前に専用の駐車場があります。持ち物は各自の弁当や飲料、保険証写し、マスク、軍手、動きやすい格好、汗拭きタオルといった感じです。今日は登録だけしかできませんでしたが、能登有料は少しづつ復旧していますが、下道がメインになるので混雑しやすいです。私はちょっと裏道を通っていきましたが、七尾から門前まで1時間ちょっとかかります。崖やトンネルが少しあるので気をつけなければなりません。ボランティア希望の方は直接県庁に電話で問い合わせしてみては。

被害情景

March 27th, 2007

.jpg.jpgもとあった家の様子をみに行きました。とくに大きな被害はなかったけど、重いピアノがずれていたし、壁のひび割れと隙間ができていたのと、おくの本棚が倒れていて、トイレのドアノブにひっかかって、あやうく窓ガラスが割れるところでした。それから、お墓を見に、お寺に行くと…ほとんど倒れていて悲惨でした。うちのは何とか不思議と大丈夫でしたが、みごとに倒れていました。市内でも大きい石材屋さんがあって、残念なことに大きな灯篭やら石でできたお釈迦様、みんな倒れていました。石屋さんは、たぶんお墓の修理でてんてこ舞いでしょうね。ほんとに大災害です。

お見舞いの電話

March 27th, 2007

地震があって、遠方の親戚や、知人から電話がありました。また、励ましメールをくださった友人のみなさま、ありがとう。七尾はそんなにひどくはないですが輪島方面、奥能登方面のかた、大変でしょうが頑張ってください。こういうとき、一般市民はどう対処していいのかわかりませんね。現地にいっても、何ができるのだろう。政府や県の連絡網も大事だけれど、個人の近くの地域の協力体制、いざというとき、なにかできないものだろうか。

さて、今、うちと仲のいいおばさんから電話があって、体験談をききました。当時、娘さんと穴水にお花が咲いているのを見に行こうということで車で出かけたそうです。のんびりしたおばあちゃんなんですが、能登島付近で前の車がとまって、中からおじさんがでてきたので途中下車。「どうしたんあいね」「なんやら、タイヤがふわふわするもんで、みとるげんけど、なんも異常ないわ」と。この時点では地震があったことは気がついてなかったのだそうだ。いつもなら、人一人、外にでるような町ではないのに、なんやら人がたくさん外にでている。男の人や女の人、子供や老人までも。なんやら不思議だと思ったが、まあ、日曜だからと思って、そのまま目的地に走る。それから、崩壊している家があったり、塀がたおれていたり、でも、地震があったなんてまだ気づいていなかったらしい。さて、目的地につきました。すると管理している人たちがなんやら帰り支度!「あれ、なんかあったんけ?」「あらあ、奥さん、たいへんやってんよ。地震で」「ええっ、地震あったんけ?」「あらあ、幸せな人やわ、おそろしかったわ」おばあちゃん、すぐに自宅に引き返したのですが、行きの光景と帰りの光景は、かなり違っていたそう。家に帰ると、まあ、すっちゃかめっちゃかだったらしい。と。

まだまだ、余震は続いています。夜中も短いけれど、家がみしみし言うので、ほんとに気持ち悪いですね。溜息。

ばあちゃんの地震の記憶

March 26th, 2007

今回の地震をうけて、うちのばあちゃんは「こんなひどいの初めてや~」といいつつも、昔話に花を咲かせます。昔の地震の規模はともかく、今の家のつくりや設備は昔よりは強いと思いますが、ばあちゃんの小学校5年生くらいに、これくらいの規模の地震があったそうです。大正生まれですが小5となると昭和の一桁台。授業中に地震があって、当時3階建て?だった学校の生徒はどうしていいかわからず先生を頼るしかなかった。そして、ともかく外にでるということで皆、階段を下りるのですが、その階段、二階床部分からついたり、離れたりの、いわばインディジョーンズ状態。先生が掛け声とともに、それっと合図で一人づつ下りるのが、めちゃくちゃ怖かったと。で、いざ、下りて運動場にでたら、なんと地割れ!!!だったそうです。勢いで逃げて地割れに挟まれでもしたら…。昔の漫画、漂流教室みたいですね。そう考えると地震って安全な場所ってあるわけではないような、慎重に行動、落ち着いてってのが大切のような気がします。

被害、再発見!

March 26th, 2007

.jpg.jpg.jpg母の「いやぁ~ん、割れとるぅ」との声をきき、行ってみると、これまた湯のみが戸棚の中で集合している。ガラス戸と湯のみがのっかっている台が比較的くっついていれば、写真のグラス程度に納まったんだけど、棚が短くって、あまり収納しにくいものだったから、ほとんどズリ落ちてしまいました。見てのとおり、揺れは写真から見ると左右にゆれています。うちの棚などで、その方向のものは物が破損したり落ちたりしていました。その家その家の角度で被害がかわるんでしょうね。温水器も修理でき、しかしながら明日までお湯がでないので…我慢です。二次、三次災害にならなければいいのですが。

不安な夜

March 26th, 2007

夜は寝つけられなくて、昨夜は3~4回くらい余震があって、心配でした。今朝は父の「地震やぞー!!!」と叩き起こされて、緊迫目覚め。着の身着のままで寝ていましたよ。今朝は震度4でしたが、わさわさと揺れる、あの音と戸ががたがたいう音には超敏感。ちょっと誰かがぶつかっただけで、どきっとします。もう、やだ。